800~899万円で独立・開業できるフランチャイズとは?

最終更新日:2020年08月07日

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「800~899万円で独立・開業したい!」と考えている方にぴったりのフランチャイズにはどんなものがあるのでしょうか。

今回は、800~899万円で始められるフランチャイズの割合や業種一覧、業種別の特徴など、独立・開業前に知っておきたい情報をまとめました。おすすめのフランチャイズ情報もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

800~899万円のフランチャイズとは

800~899万円で始められる業種一覧

800~899万円で始められるおすすめのフランチャイズ

予算別フランチャイズ一覧

800~899万円のフランチャイズとは

800~899万円で始められるフランチャイズとは何なのか、フランチャイズ比較ネットで取り扱いのある案件全体の中での割合や、業種の特徴などを紹介します。

案件全体の中の割合

案件全体の中の割合

800~899万円のフランチャイズは、全体の約4.1%を占めています。
0~2,999万円の案件のなかでは割合が低い価格帯になります。

800~899万円で始められる業種の特徴

800~899万円で始められる業種の売上規模は、1ヵ月あたり300万円程度です。(情報が掲載されている本部が少ないため、一つの目安として参考にしてください。)

業種にもよりますが、初期費用には加盟金をはじめ、保証金、研修費、物件取得費、内装費などが挙げられます。

教室や店舗を構える必要がある業種が多いため、物件取得費や内装工事費がかかり初期費用が高めです。

また、ほとんどの本部では物件選び、研修、集客支援など開業前後のサポート体制が充実しています。

800~899万円で始められる業種一覧

800~899万円で始められる業種は、以下の通りです。

カテゴリー 業種名
サービス 学習塾・個別指導塾・家庭教師
飲食 カフェ・喫茶店・レストラン
居酒屋・バー

主に、サービス、飲食のフランチャイズ本部があります。

学習塾・個別指導塾・家庭教師

少子化の進行に伴い子ども一人ひとりに対する教育費は年々増加しており、学習塾・個別指導塾・家庭教師ビジネスもプラス成長で推移しています。
近年では、主要教科を指導する学習塾・個別指導塾・家庭教師のほかに、プログラミングや科学などのさまざまなジャンルのフランチャイズ本部が増えてきています。

メリット・デメリット

信頼が何よりも大事な学習塾・個別指導塾・家庭教師ビジネスには、フランチャイズ本部の知名度の恩恵が受けやすいというメリットがあります。
フランチャイズに加盟することで信頼が築けている状態で開業することができるので、講師の知名度や実績がない、または少ないことが原因でなかなか生徒を集められないという自体を避けることが可能です。

学習塾・個別指導塾・家庭教師フランチャイズのデメリットとして挙げられるのは、他業種と比べてロイヤリティが高めであること。また、本部のルールに従って教室経営をする必要があるので、自由度が低く窮屈に感じてしまうケースもあります。

800~899万円の費用の内訳

800~899万円の費用の内訳_学習塾・個別指導塾・家庭教師

800~899万円で始められる学習塾・個別指導塾・家庭教師フランチャイズの『学習塾「京進スクール・ワン」』を例に挙げると、費用の内訳は加盟金、教室設備費、工事費、電子錠システム、研修費、宣伝広告費、教材費などとなっています。
初期費用は物件により異なる場合がありますのでよく確認しておきましょう。

学習塾・個別指導塾・家庭教師で独立・開業できるフランチャイズはこちら

カフェ・喫茶店・レストラン

飲食店のなかでも多くの人が一度は憧れるカフェ・喫茶店・レストランの経営。
カフェ市場は1兆円以上の市場規模を持っており、レストラン市場も成長傾向にあるため、フランチャイズでも人気があるビジネスです。

メリット・デメリット

カフェ・喫茶店・レストランフランチャイズのメリットは、本部の知名度を活かした集客ができること。全国展開している本部を選ぶことによって、開業直後でも安定した集客が見込めます。
また、店舗の準備や仕入れ先の選定、メニュー、スタッフの採用などを本部のサポートを受けながら進めていけるので、個人で始めるより短い期間で開業できるというメリットもあります。

デメリットとしては、本部や加盟店で万が一問題が発生した場合、自分の店舗にも影響がでてしまうことや、本部が定めたルールに沿う必要があり、オーナーの思い通りに店舗づくりやメニュー開発ができないケースもあることが挙げられます。

800~899万円の費用の内訳

800~899万円の費用の内訳_カフェ・喫茶店・レストラン

800~899万円で始められるカフェ・喫茶店・レストランフランチャイズ『珈琲所コメダ珈琲店』を例に挙げると、費用の内訳は加盟金、保証金、研修費、店舗施工指導料などとなっています。

カフェ・喫茶店・レストランで独立・開業できるフランチャイズはこちら

居酒屋・バー

居酒屋・バービジネスは、若年層の酒離れや高齢化などにより衰退傾向にあるというイメージもありますが、ちょい飲みや立ち飲みができるお店や日本酒やワインに特化したお店など、経営が順調な居酒屋・バーもたくさんあります。
仕入れや調理など店舗運営に必要なノウハウを一から教えてもらうことができ、開業に必要な手続きなどのサポートも受けられるので、個人で始めるより短期間で自分のお店を持つことが可能です。

メリット・デメリット

居酒屋・バーフランチャイズのメリットは、本部のネームバリューを利用した集客ができることです。特に、全国展開している本部を選ぶことで、より大きな恩恵を受けることができます。
また、仕入れやメニュー開発のサポートを提供している本部もあるため、オーナーの業務負担を減らすことが可能です。

デメリットとしては、加盟金やロイヤリティの支払いが発生すること以外に、経営の自由度が低めであるという点が挙げられます。

800~899万円の費用の内訳

800~899万円の費用の内訳_居酒屋・バー

800~899万円で始められる居酒屋・バーフランチャイズ『お酒の美術館』を例に挙げると、費用の内訳は加盟金、研修費、内装工事費、什器備品費、その他となっています。

居酒屋・バーで独立・開業できるフランチャイズはこちら

800~899万円で始められるおすすめのフランチャイズ

学習塾「京進スクール・ワン」

学習塾「京進スクール・ワン」

学習塾『京進スクール・ワン』は、教育熱の高い京都が本拠地の学習塾です。
加盟金や物件の準備費用など合わせて約800万円で開業できます。

『京進スクール・ワン』では直営教室を多数展開しているので、成功事例をもとにしたノウハウの提供により、安定した塾経営が可能です。

開校前後にはマンツーマンで100時間を超える万全のサポート体制が整っているため、業界未経験者でも安心です。

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珈琲所コメダ珈琲店

珈琲所コメダ珈琲店

『珈琲所コメダ珈琲店』は喫茶文化の根強い名古屋で発祥し、全国展開している喫茶店です。加盟金や店舗関連費などを合わせて約850万円で開業できます。

幅広い年代の客層に支持されていて、モーニング、ランチ、ディナーと一日を通して一定の来客があるため安定した収入が見込めます。

開業前には3ヵ月間にもわたる既存店舗や研修センターでの研修も用意されていて、徹底的なサポートが受けられるため未経験からの独立でも安心です。

また、「独立支援制度」という社員となって働きながらしっかり経験を積んで独立開業を目指せる制度もあります。

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お酒の美術館

お酒の美術館

『お酒の美術館』はワンコインから珍しいお酒を楽しめる立ち飲みバーです。加盟金や研修費、店舗関連費などを合わせて約800万円で開業できます。

立ち飲みのため小スペースの店舗で始められ、オーナー1人でも接客できます。また、独自の仕入れルートにより低い原価率を実現しているので、初期費用、運営資金ともに抑えることが可能です。

未経験の方でも開業前の座学研修などでバーテンダーとしての接客の知識をしっかり身に着けることができるので安心してチャレンジできます。

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大衆酒場あげもんや

大衆酒場あげもんや

『大衆酒場あげもんや』は、大阪発祥の大衆居酒屋です。加盟金、保証金、研修費、店舗関連費などを合わせて約880万円で開業できます。

揚げ物の総合デパートとして大阪のソウルフードである串カツを中心に、居酒屋の定番メニューからここでしか食べることができない揚物まで豊富に取り揃えています。

また、出店地域のニーズに合わせたお店づくりによって、大衆居酒屋でありながら家族連れやカップルなど幅広い層に支持されています。

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公開日:2020年08月07日