フランチャイズは良い事ばかりではない?デメリットについて

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フランチャイズ展開におけるデメリットその1

フランチャイズ展開できれば自由に働けると簡単に考えていませんか?確かに自由なこともあるかもしれませんが、そんなに簡単ではありません。

ここではデメリットとしていくつか紹介します。

1つは、契約期間中の事業終了ができない場合があるということです。フランチャイズ加盟するにあたり細かな条件が発生します。一定期間は解約できなかったり、解約の際に解約金などが発生するなどです。これらは契約する間にきちんと確認しておきましょう。

フランチャイズ展開におけるデメリットその2

フランチャイズ展開におけるデメリットの2つ目は、独自のアイディアやサービス、商品の扱いができないという部分です。飲食の場合は、メニューが決められていますし、コンビニであれば取扱商品の一覧から仕入するものを決める形になります。

独自で自由に行えない部分では、自分のアイディアを生かしたい人には満足できない部分があるかもしれません。

フランチャイズ展開におけるデメリットその3

フランチャイズ展開におけるデメリットの3つ目としてあげられるのが、開業して軌道にのるまでに店舗の売り上げが悪くて閉鎖になる可能性もあるということです。コンビニに多いケースであるとされています。

確かにコンビニは本当に近場に何店舗もありますので常にお客の取り合いになります。品ぞろえを工夫したり、接客スキルを向上させてお客さんが何度も来たくなるような店舗にしなくてはいけません。また立地条件も重要になります。コンビニに加盟しようと考えているのであれば、開業からの流れをしっかりと把握して始めるのが良いでしょう。