フランチャイズ募集している脱毛サロン10選!失敗しないポイントとは

最終更新日:2023年01月23日

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独立開業して脱毛サロンをオープンする主な方法には、個人で事業内容や経営方針を決めて立ち上げる自営業とフランチャイズでの開業があります。

この記事では脱毛サロンをフランチャイズで開業するメリットや経営を成功に導くポイントについて解説します。フランチャイズで募集している脱毛サロンも紹介しているので、開業する際の参考にしてください。

理美容・整体・リラクゼーションで独立・開業できるフランチャイズを探してみる

目次

脱毛サロンをフランチャイズで始めるメリット

フランチャイズで募集している脱毛サロン10選

脱毛サロンのフランチャイズ選びで失敗しないポイント

脱毛サロンのフランチャイズについてまとめ

脱毛サロンをフランチャイズで始めるメリット

脱毛サロンをフランチャイズで始めるメリット

脱毛サロンをフランチャイズで始めることでどのようなメリットがあるのでしょうか。詳しく解説します。

スムーズに脱毛サロンの準備ができる

フランチャイズでは本部のサポートを受けることが可能です。全て個人で準備するケースと違い、開業に向けて必要となる出店場所や店舗物件の選定、備品や機材の入手などさまざまなアドバイスや支援が受けられるメリットがあります。開業までのフローもマニュアル化しているため、脱毛サロン起業に向けての準備がスムーズです。

経営経験がなくても経営できる

数多くの加盟店の開業・運営を手掛けてきた本部は、ビジネスに関する多くのデータと実績を保有しています。加盟店は脱毛サロンの経営や集客のノウハウを伝授してもらうことができ、研修や教育のカリキュラムのサポートも受けられるため安心です。成功の仕組みを受け継げるため個人で一から開業するよりも失敗のリスクが減らせるでしょう。

通常より集客のハードルが下がる

フランチャイズの脱毛サロンの開業は、本部が築き上げたブランド力を背景にビジネスをスタートできます。オープン当初から知名度や顧客からの信頼感を得ることも可能です。本部が行う宣伝活動は加盟店の宣伝にもなります。提供するサービス内容に関してもフランチャイズの場合は認知度が高いため、開業間もなくの集客も期待できるのです。

フランチャイズで募集している脱毛サロン10選

フランチャイズで募集をしている脱毛サロン10選を紹介します。初期費用はあくまでも目安であり、場所や契約内容などにより異なるため詳細は本部に確認してください。

1. キングスサロン

本部が美容機器の開発販売を行っているセルフ脱毛サロンです。顧客自ら施術するスタイルとなっています。セルフ脱毛のためスタッフの人数が抑えられ、スタッフ1人あたり3部屋の対応が可能です。また、2畳程度の空きスペースを活用して始められるため人件費や家賃を低く抑えられます。

経営ノウハウはEラーニングで無料で学べ、開業キットも用意されているためスムーズな開業が可能です。弁護士監修の顧客同意書の提供や顧問医師による相談窓口の利用もでき、未経験者も安心してビジネスを始められます。開業費用は137万円程度、ロイヤリティは0円です。日本セルフ美容サロン協会への年会費3万円が必要となります。

キングスサロンは、女性だけでなく男性の利用者も可能です。料金は個室利用料のみで、一人での利用もカップルや友達と一緒の利用でも料金は変わりません。幅広い顧客層へのリーチが集客アップにつながるでしょう。

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2.ADONIS

原宿で高い人気の部屋デザイン事務所がプロデュースし、東京や大阪を中心に店舗を構えるメンズ脱毛サロンです。低資金開業の実現がモットーでコスト削減可能なポイントを徹底的にカットし、さらに、専門の融資コンサルティング会社や内装業者との連携により自己資金0円で開業できることが特徴です。

業界未経験でも安心して開業ができるように広告宣伝は本部が行い、スタッフ確保も本部が代行します。副業での開業にも適し、実店舗で研修も受けられます。出店場所のリサーチや開業準備、脱毛機器の導入や開業後の集客など、幅広いサポートが受けられて安心です。

開業にかかる費用は200万円程度です。ADONISでの脱毛は定額制ではなくパーツごとの都度払いであるため、気軽に施術に通えるサービスの提供で高いリピート率を狙えます。

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3.Bonny

ブラジリアンワックス脱毛の専門サロンです。欧米諸国では一般的な身だしなみである女性のアンダーヘア周辺のケアを行います。本部は直営店や美容技術スクールを運営しており、安心・安全・簡単をコンセプトにフランチャイズ展開をしています。技術習得から開店準備、開業後のフォローがあり未経験者でも安心です。

運営ノウハウは現場指導や実習制度で基本から学べ、パンフレットや販促チラシなどの配布販促ツールは本店の既存モデルを使用できます。商材は本店が一括して仕入れているため低コストで購入可能です。東京に本店があることのブランドイメージが特に地方では有利に作用し集客が見込めるでしょう。サービス料金は自由に設定できるため、エリアに合わせた設定で売り上げアップが目指せます。初期費用は問い合わせが必要です。

4.セルフ脱毛サロンハイジ

セルフ脱毛で店舗数日本一を誇るサロンです。大手脱毛サロンと同ランクの業務用脱毛器を使用しますが、セルフであるため低料金に抑えられる点が強味です。独自開発の顧客管理システムにより予約・決済・入退室管理が連携システムで一元管理され、スマートロック導入でカギの受け渡しが必要ありません。

開業準備およびオープン後のサポートは専属担当者がマンツーマンで行い、初期費用は500万円程度、ロイヤリティは固定で月額3.5万円です。対面接客不要で長期契約に誘導する独自ノウハウで安定収入を目指せます。

5.セルフ脱毛サロンONESELF

高スペックの脱毛機器で顧客が自ら施術するセルフ脱毛サロンです。スタッフの雇用や専門知識の必要がなく低資金の開業が可能です。システムや脱毛に関する問い合わせや緊急時の対応は本部が担当し、予約はLINE上で完結します。顧客の入退室記録や売り上げ管理もシステムが管理するためオーナーはサロンの清掃や集客などに集中できることが特徴です。

開業にかかる初期費用は340万円程度でロイヤリティは上限設定がある変動制です。安価でプライバシーが確保された無人脱毛サロンのニーズをアピールすることで業績アップにつながるでしょう。

6.美肌脱毛FACTORY

本部は美容用・医療用機器の製造販売や美容・健康用品などを広く取り扱う起業です。大手サロンも導入する自社開発の最新脱毛器で施術を行います。自社開発販売の機材を使用するため、導入やランニングコストを削減できる点がポイントです。

まず、本社サポートにより地域性や働き方に合わせた事業計画書を作成します。オーナー研修やスタッフ研修、資格取得や店舗開業サポートなどの開業前支援を受けながらオープンします。開業後も講習や研修、集客やスタッフ採用サポートなどのフォローを受けることが可能です。初期費用は問い合わせが必要です。

7.パリス・デ・スキン

女性専門の脱毛エステサロンです。本部は女性専門のアイラッシュや痩身エステ、ネイルサロンなども運営しています。脱毛サロンでは最新式の脱毛器を導入し、マシンの取り扱い技術は研修で習得します。

商業施設内での出店を推奨しており、予定地決定後に本部が商業施設を斡旋しているため物件選びに困らないでしょう。短時間・低価格で気負わずに脱毛できるクイックコースが人気です。顧客が買い物ついでに気楽に立ち寄れるサロンをアピールすることで集客と売り上げアップが目指せます。初期費用は問い合わせが必要です。

8.Dione

ハイパースキン脱毛器カレンを導入して痛くない美肌脱毛サロンを展開しています。ハイクオリティな癒し脱毛を目的としたサロンです。サロンブランドの名を掲げてオープンできるため、開業前から予約が見込める安定経営が目指せます。

上質なイメージを持つサロンのため、軌道に乗れば大きな収益が期待できるでしょう。オープン前からの教育システムや集客ノウハウ、サロン運営に伴う諸問題の対処法伝授などのサポートも充実しています。初期費用は問い合わせが必要です。

9.脱毛工房36.c

子ども脱毛に対応できる安全性が高い脱毛器を導入したセルフ脱毛サロンです。痛みを抑えて目的の部位を自由に処理したい人に支持されています。子ども脱毛や親子脱毛サービスをアピールすることで差別化できるでしょう。

2畳程度の空間で開業ができるため、初期費用が抑えられます。事業計画書作成やサロンデザインなど開業前の幅広いサポートがあり、行き届いたサポートが受けられます。開業にかかる初期費用は352万円程度、ロイヤリティはありません。別途商標使用料として月額23,100円が必要です。

10.adorable

東海エリアと九州エリアを中心に店舗展開している美容脱毛サロンです。処理に高熱を使わず照射面を冷却しながら施術可能な自社開発の脱毛器を使用しています。痛みが少なく安全をアピールできるため、キッズ&ジュニア脱毛のメニューも設定可能です。

研修制度が充実しているため、未経験でも安心して開業できます。本部指定の業務用脱毛器を導入し、既存のネイルやマッサージなどのサロン運営と並行したビジネス展開が可能です。開業にかかる初期費用は600万円程度です。

脱毛サロンのフランチャイズ選びで失敗しないポイント

脱毛サロンのフランチャイズ選びで失敗しないポイント

脱毛サロンのフランチャイズ本部を選ぶときに注目したいポイントを紹介します。

開業資金を抑えてスタートできるか

フランチャイズ開業で大切なポイントは少ない開業資金でスタートすることです。通常、フランチャイズ契約には加盟金や補償金、ロイヤリティなどが必要となります。

なお、初期費用の内訳で大きな割合を占めるのは店舗物件にかかるコストです。自宅での開業が可能であれば開業資金を低く抑えられるでしょう。できるだけ少ない資金で開業できる条件が整った本部を選ぶことがおすすめです。

ロイヤリティの詳細を細かく把握する

本部に支払うロイヤリティのルールは、大きく分けると毎月決まった額を支払う定額方式と、売り上げの一定の割合の額を支払う定率方式の2種類です。定額方式はさらに粗利分配方式と売上歩合方式に分けられます。

前者は販売価格から仕入れ原価を差し引いた粗利益に一定割合を掛けた金額で、後者は売り上げに一定割合を掛けた金額を支払う方法です。どの方法を導入しているのかを把握し、自分のビジネスに相応しいか確認しましょう。

競合と差別化できる強みがあるか

美意識の高まりから客層が広がっている脱毛サロンではありますが、コンスタントな集客のためにはアピールできる強みが必要です。際立ったセールスポイントのあるフランチャイズ本部の加盟店になることが運営を成功させるポイントです。

フランチャイズの成功事例を知りたい方は下記の記事も参考にしてください。

フランチャイズの成功事例とは

脱毛サロンのフランチャイズについてまとめ

脱毛サロンをフランチャイズで開業することで、起業準備もオープン後も本部の手厚いサポートが受けられます。ロイヤリティの支払い義務はありますが、本部の経営ノウハウやブランド力を手にしてスタートできるため、短期間でビジネスを軌道に乗せることが可能です。自分に適したフランチャイズ本部を選び、スムーズな企業を目指しましょう。

公開日:2023年01月24日

よくある質問

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