コンビニフランチャイズのオーナーはプレイングマネージャー!!充実した毎日を送る

公開日:2015年05月31日

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多岐にわたる業務が続くコンビニオーナー24時間働けますか?

コンビニの営業は24時間途切れることはありません。スタートを早朝5時と仮定しますと、まず新聞の入荷、陳列から始まります。ショップ内、店先の掃除、トイレのチェックを行います。

7時には出勤前に買い物をする顧客の接客業務がメインとなります。その後は定時にFC本部から入荷する商品の陳列・発注作業を行いながら、12時、17時にピークがある接客業務をこなさねばなりません。

ここまで取り上げたのはアルバイトでもできる仕事です。いわばプレイヤーの仕事。オーナー(マネージャー)としては日常業務以外にも万引き対策、発注と売上を見ながらロス対策を考えたり、売れ筋の把握など気配り、目配りをする仕事がたくさんあります。

オーナーはプレイングマネージャーではありますが、プレイヤーの部分はアルバイトに任せないとマネージャーの役割を果たせなくなります。

FC本部のSVは頼りになるパートナー

コンビニオーナーのマネージャーとしての仕事は他にも展示の企画や経理関連業務、売上金の預入、釣り銭の確保等々。週間月間の損益計算チェックなどもあります。

ブランドによって若干の違いはありますがレジに打ち込んだ数字は店舗ごとに翌日以降の営業の参考となるデータとしてFC本部かからフィードバックがあります。

このような本部データを活用することで店長業務を効率的にこなしていくと仕事が楽になります。

また担当のスーパーバイザー(SV)はFC本部に所属したフランチャイズ店舗の管理者でもありますが、文字通り的確なアドバイスをしてくれる頼れる存在。パートナーとして2人3脚で励むつもりで接しましょう。

お馴染みさんには心からのありがとうを大きな声で

どんな商売でも「お馴染みさん」=リピーターを一人でも多く作るのが繁盛のコツです。コンビニのお客様はご近所さんや通勤通学の途中で立ち寄ってくれる方々です。

笑顔で接するのは当たり前のことです。さらに一言二言声を掛けることも必要です。

每日の触れ合いの中で醸成される人間関係が集客効果ともなり、売上にもつながっていきます。そしてコンビニオーナー自身のやりがいにもなっていくのです。

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