株式会社神戸物産の「業務スーパー」もFC開業できる!!

公開日:2015年05月16日
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神戸物産のブランド「業務スーパー」でフランチャイズ開業する

「業務スーパー」という店舗名は商標登録された神戸物産のブランドです。一般消費者も業務用価格で購入できる格安スーパーをFC展開しています。経営効率の高さを示す「売上高販売管理費比率」が4.3%(小さいほど効率が良い)と6年連続で全上場小売企業の第一位の座を守り続けています。

2位以下は2ケタ台にとどまり、アスクル(20%)やセブン&アイ・ホールディングス(29.6%)、イオン(31.4%)など大手小売企業を大きく引き離しています。海外にある300以上の自社工場と協力工場で高品質で安全な商品を提供しています。

神戸物産のブランド「業務スーパー」の高い経営効率の秘密

メーカーである神戸物産がFC本部を行なうことでFC店舗の正確な情報をリアルタイムに海外工場に発信するシステムが構築されています。

売れ行き把握がダイレクトに生産現場に伝達され生産量の調整を行うことで不要な在庫が出にくくニーズが高い製品の増産が可能という効率的な事業展開が実現されています。

決定権はFC本部が持っていますので、仕入先との営業コストも不要となり、ローリスク、ローコストのシステムとなり ロイヤリティを抑えることに反映されています。

「業務スーパー」のオープン前後から運営までの本部サポート

新規開設店舗・既存店へのサポートは担当スーパーバイザーがキメ細かく行っています。新規店舗がオープンするまで『契約・打合せ・レイアウト作成・店舗作り』等積極的に関わっていきます。

それらには1.店長・従業員の事務所研修・店舗研修。2.新規店舗の売場づくり。3.発注システムの説明・指導。4.店舗什器関係の説明。が含まれます。

オープン後は、やはり担当のスーパーバイザーが定期的に店舗を巡回し、売場チェック、店舗レイアウトの見直し、季節商品の案内、商品説明等の指導援助を行います。