「クルマ売るならラビット」 ネームバリューでフランチャイズも好調

公開日:2015年04月18日
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買い取った車はオークションで販売 在庫なし

「クルマ売るならラビット」のテレビCMでおなじみの車の買取専門店ラビットは、フランチャイズの全国展開をしていて、そのネームバリューの高さで加盟店も順調な業績を挙げているところが多いようです。

ラビットの車の買い取り事業は、お客が売りたいと思う車をネットや店頭、出張で査定することから始まります。全国のオークションの市場価格と持ち込まれた車の状態を比較して買い取り価格を算出します。提示した価格でお客が納得すれば契約成立です。買い取った車はオークションに出して売却するので、在庫になることはありません。

加盟審査から開店まで2カ月 経営サポートや研修、みっちりと

フランチャイズ加盟についての流れは、本部から説明を受けた後、 加盟希望者の古物商確認をして、店舗候補物件の確認、商圏エリアの確認、加盟条件の確認と進めてからの加盟審査申し込みとなります。

オープンに向けては、店長やスタッフの募集をし、店長らの研修受講という流れで、加盟審査から店舗オープンまでは約2カ月です。その間にオーナーはじめスタッフは、本部のスーパーバイザーから店舗運営のスキル向上のための指導や経営サポートを受けられます。

ネームバリューと情報網が強い味方

車の買い取り店成功のカギは、車を売ろうとする人が来店してくれるかどうかです。その点でラビットには強みがあります。イメージジキャラクターを活用した広告によるネームバリューです。売る側にとっては信頼できる店に売りたいと考えるのは当然のことです。ラビットのネームバリューの高さが信頼につながります。

持ち込まれる車は多くても、相場より高く買っていたのでは採算が合いません。しかし心配は無用です。ラビットは日本最大級の中古車オークションと連携しており、情報をフルに生かせるのもラビットの強みです。