手焼き本格派煎餅のフランチャイズ「雷神堂」繁盛の秘密を解析せよ

公開日:2015年08月11日

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「雷神堂」フランチャイズ・オーナーで参画する勝算とは

昭和42年設立の株式会社藤一が煎餅の卸売業を営んでいた当時の考え方は「原料の質や味よりも、少しでも安いお煎餅」が常識でした。疑問を感じた同社は「高くても良いもの、人のぬくもりを感じられる昔ながらのお煎餅」というコンセプトを実現するために「雷神堂」をスタートさせました。

お煎餅の基本である米・醤油を厳選し、人の手のぬくもりを大切に、手焼き・手作りの製法を取り入れる製造工程を組み上げました。以降「雷神堂のこだわり」を具現化して今日に至っています。「雷神堂」FC本部は新規開業を目指すオーナー候補者を募集中です。

どこまで目指せるフランチャイズ・オーナー開業「雷神堂」

「雷神堂」の煎餅の生地の材料となる米は、米づくりに最適な環境をもつ山形産を採用。収穫された米を現地で生地として仕上げてから本生産拠点へ送られます。

タレに用いる醤油は、明治初年創業、老舗である群馬の正田醤油の再仕込み醤油の超特選を使用。「甘露醤油」と呼ばれる色、香りとも濃厚な高品質醤油です。醤油に漬け込みながら手焼きで焼く工程を採用。煎餅本来の香ばしい香りと深い味わいを極めた珠玉の一品が完成するのです。

安定経営が望める!!「雷神堂」ならではの経営スタイル

「雷神堂」フランチャイズ本部が提案するフランチャイズ・パッケージは職人技である煎餅の「手焼き」の習得を始めとして煎餅製造・販売のノウハウが提供され、未経験者でも煎餅店の運営を可能とするプログラムに仕上がっています。

店舗は5〜10坪の広さでOK。人件費も在庫管理も少なく抑える ことが可能です。流行り廃りの少ない煎餅は店頭で焼くことにより、その香りが強力な集客効果となり顧客を獲得しリピーター化も望めるのです。高齢者や女性のフランチャイズ・オーナーもすでに誕生しています。