貸切邸宅型葬儀式場、礼殯館のフランチャイズ

公開日:2015年05月20日
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拡大を続ける葬祭サービス市場

人口動態の変化により、少子高齢化が叫ばれるようになって久しいですが、それに伴って葬祭サービス市場も拡大を続け、今後しばらくこの流れは変わらないと見込まれています。

2038年には2兆7千億円にも達する市場で、葬儀ニーズの多様化が進んでいるのが現状で、これまでより小規模で暖かなサービスを求める方が増えています。

小規模投資で安定収益が見込める邸宅型葬儀式場

礼殯館が展開する邸宅型葬儀式場は、規模が小さい分少ない投資で市場に参入できるメリットがあります。初期投資はおよそ1億円から参入が可能です。

その費用の多くは建設費などの設備投資で、一度投資をすれば3年ほどで回収できる見込みとなっており、大規模投資が必要な大型葬儀式場に比べ、短期での資金回収と利益計上が見込めます。

これまでの式場と差別化が図られた事業展開

邸宅型葬儀式場は、小規模かつ手作りの温かな空間とサービスが特徴です。礼殯館では1日1組の完全貸切型のサービスを提供することで、静かな空間でゆっくり故人を送り出すことができます。

こうした他社ではみられないサービスを、設備投資を抑えながら提供することで時代のニーズに応えつつ事業の拡大につなげることができるのが特徴と言えます。