顧客ニーズを追求「新鮮組」FCコンビニ経営のバリエーション

公開日:2015年06月27日

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「新鮮組」加盟ワンランクアップするFCオーナー年収

「新鮮組」は首都圏中央をメインにコンビニエンスストア、定食屋「東京厨房」、「東京惣菜キッチン/ユーマート業態」合計84店舗をフランチャイズ展開しています。

1982年中央区月島地区において弁当店舗第一号を開業以来30有余年フランチャイズビジネスに取り組んできました。

この間の事業拡大に伴い複数店舗を保有するフランチャイズ・オーナーも増加しています。とくにコンビニエンスストア事業はローソン店内にキッチン弁当惣菜部門を付加するというユニークな業態で売上を伸ばしオーナ店舗の経営・売上に好影響を与えています。

安定年収への道「新鮮組」FCが提案するビジネスモデルとは

「新鮮組」はローソン店内にキッチン弁当惣菜部門を付加するというユニークなサービスを提供しています。ローソン店内で出来たて弁当を提供することを可能とし、FC店舗に類似他店舗や弁当・惣菜店との競争力を提供することができます。

またカフェ部門、インストアーベーカリー部門なども同時に開発しています。他店舗との差別化によりフランチャイズ・オーナー店舗の経営・売上の改善に効果を現すことに成功しているのです。

安定年収に好影響!!「新鮮組」FCの本部企画力

「新鮮組」がフランチャイズ展開する定食屋「東京厨房」、「東京惣菜キッチン/ユーマート業態」は合計22店舗。弁当店舗のフランチャイズ展開で培ったノウハウをベースに飲食店業態のフランチャイズ運営も行っています。

定食屋「東京厨房」は高度経済成長期をイメージした西洋料理を定食として提供するお店です。また「東京惣菜キッチン/ユーマート業態」は今後益々伸長することが予想される中食事業マーケットへの進出を図り、弁当・惣菜・焼きたてベーカリー・入れたてコーヒーを提供する業態でオーナー店舗の良好な経営・売上に資しています。