全事業所黒字経営の介護施設フランチャイズ、だんらんの家

公開日:2015年05月20日
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生きる力を育む介護を合言葉に、アットホームで手厚い介護を実現

日本介護事業株式会社が展開する「だんらんの家」は、「みんなで過ごす大きな家族」をコンセプトに展開されています。
利用定員は10名。民家を改装した小規模な通所介護施設なので、自宅で過ごしているかのようなくつろいだ時間を過ごせるのが特徴。

定員10名に対し4名の職員を配置しているので、常に目の行きとどいたサービスを提供できるので、利用者も安心できます。自宅のような施設なので、料理を職員と利用者が一緒に作ったり、大規模施設のような画一的なものではなく、温かみのあるサービスを提供できます。

介護サービスに求められる安定性を実現したことが継続的な黒字経営に

だんらんの家は都道府県から認可を受けた事業であり、社会性の高い事業となっています。
また、高齢化が進む社会では介護サービスの充実が急務であり、ニーズの高いビジネスと言えます。

売り上げの90%は国から入金されるものであり、安定性も高いのが特徴です。
そのため、だんらんの家は全事業所が黒字経営。参入しやすい状況が整っています。

成長が見込まれる市場に低資本で参入可能

高齢化が進んでいく中、介護施設は不足しており、今後も成長が見込まれる業種と言えます。
要介護者600万人に対し、150万人分の施設が不足しており、まだまだ需要が見込まれます。

戸建民家を賃貸で活用するので、多額な初期投資を必要としません。
初期投資の総額は約700万円で、運転資金を含め約1500万円から開業可能なビジネスなので、地域に根差したビジネスを展開している、もしくはこれから展開したいと考えている方に適しています。
また、公的助成金制度もあり、600万円程度の助成を受けた事例もあるようです。