40代だからこそ見えた!フランチャイズでの独立・開業

公開日:2015年03月26日

20150331121907

40代で開業するメリット

40代で開業をするのメリットは、やはり「選択肢の多さ」です。

40代であれば、これまでの金銭的な蓄えもそれなりにありますし、社会経験であったり、ビジネスに対する知識も十分に備えています。また、若い世代ほとではありませんが、体力的にもまだまだ働くことができる40代は、全体なかでも最も選択肢が多い世代でしょう。

数あるフランチャイズ事業の中から、これまでの経験を活かした選択が自由にできるというのは、成功への可能性が最も高いといえます。

40代で開業するデメリット

40代で開業するデメリットは、「開業」という選択が生活に与える影響がもっとも大きいという点でしょう。

40代というと、現在の業種においてある程度のキャリアを持っており、これから役職も上がっていくという時期だと思います。開業をするというのはフランチャイズであっても異業種であればこれまでのキャリアを全て捨てなければならないということですし、もちろん収入もダウンするでしょう。

これまでの生活を続けるのか、成功する保証はないが新しい道を歩み始めるのか、一番選択が難しい年代でしょう。

選択の難しい40代の開業

メリットとデメリットの要因が大きく、選択が一番難しいと思われる40代ではありますが、それでもフランチャイズビジネスに踏み切った方々は数多くいらっしゃいます。

開業をした方の大半が「生活が変わった」という点を強く実感されているようです。「収入が少なくなった」などのマイナス面ももちろんありますが、「生活にハリが出た」、「有意義な時間が増えた」といったような精神的なプラス要素も大きいようです。

金銭的な部分もちろん重要ではありますが、こういった精神的な変化を目的とするのも一つの見方かもしれません。