売上・店舗数No.1!「ピザーラ」のフランチャイズ開業とは?

公開日:2015年04月21日

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笑顔を生み出す「幸せ食」で、売上・店舗数No.1の「ピザーラ」

とろけるチーズにカラフルな具材。ピザは、お誕生日やクリスマス、ホームパーティーで多くの笑顔を生み出す「幸せ食」として、子どもから大人まで幅広い年代の方に親しまれています。万人の心を掴むピザを専門に扱う、売上・店舗数No.1の「宅配ピザチェーンの老舗」。それが、「ピザーラ」です。

30種類以上のバリエーション豊かなピザメニューに加え、サラダやチキン、デザートなどのサイドメニューも充実。「ピザーラに注文をすればパーティーができる」ほどのラインナップを揃えています。

また、フランチャイズ本部の精力的な「プロモーション活動」も目を見張るものがあります。マツコ・デラックスさん、関根麻里さんなどの大物タレントの起用、大人気アニメ「妖怪ウォッチ」や「日産X-TRAIL」とのコラボ企画など、世間の注目を集めるPRを次々と展開しています。

さらに、子どもたちが職業体験ができることで人気の「キッザニア」にも出展。「ピザが1番の好物になりそう!」という感想があるほど好評。様々なアプローチが「ピザーラ」ファンを生んでいるのです。

高客単価!モデルケースは20坪で月商700万円

ではここで、デリバリーピザの最大手「ピザーラ」の事業に焦点を当ててみましょう。1987年に東京・目白で1号店がオープン。以来、順調に店舗を拡大し続け、2016年2月末日時点で「ピザーラ」は日本全国に552店舗を展開。その内の「315店」がフランチャイズ店舗です。

客単価は3,000円前後。この客単価は居酒屋業態に匹敵します。つまり、飲食業界の中でも「高単価」に位置するサービスなのです。

一方、通常の居酒屋チェーンに比べて広範なスペースを必要としないことから、固定費を低く抑えることができます。

さらに、宅配がメインなので「立地を選ばない」のもデリバリーサービスならではの魅力です。

この「利益が残りやすいビジネスモデル」が、フランチャイズオーナーの収益面をサポートしています。

20坪の物件で開業した場合のモデルケースでは、月商は「700万円」。年商にすると8,000万円を超えるビジネスとなります。

そのため「ピザーラ」は、法人の新規事業・多角化としても注目されるフランチャイズビジネスです。

大切なのは「話す」こと。ビジネスパートナーとしての信頼を構築

「ピザーラ」でフランチャイズ加盟をするにあたり、どのくらいの資金が必要なのでしょうか。20坪の店舗を想定した場合で見てみましょう。

加盟金や保証金、店舗取得費用をはじめ、内装・看板、厨房機器、バイク、開店費用などを合わせると、開業の予算は「2,000万円」前後となります。

これは飲食業界でいうと、レストランや居酒屋業態と同程度の開業資金帯と言えるでしょう。

「ピザーラ」を運営する「フォーシーズ」では、フランチャイズ加盟を検討されている方と時間をかけて「話す」ことを大切にしています。

考え方に心から共感し、ビジネスパートナーとして信頼関係を築くからこそ、加盟店の業績を上げることに全力でサポートできるからです。

契約後は約2か月の準備期間を経て店舗をオープン。開店後は、スーパーバイザーが経営指導や商品の品質管理、スタッフ研修やアルバイト募集まで幅広くサポートしてくれます。

お客様にもパートナーにも手厚いコミュニケーションをとる。それも「ピザーラ」ならではの魅力です。