市場拡大を続けるフランチャイズの『トライプラス』で年収アップも視野に

公開日:2015年06月30日

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塾と家庭教師の中間 いいとこ取りの『トライプラス』のブランド力

教育産業の中で少子化でも業績を伸ばしている『トライプラス』。その秘密は、塾と家庭教師の中間に位置する、いいとこ取りの業態にあります。少子化といいながら競争は激化していているので、大勢の子どもを対象にした塾では心もとありません。一方、家庭教師では当たり外れが大きいし料金も高額。その中間の個別指導塾『トライプラス』に軍配が上がったというわけです。

教室のマネジメントに集中 年収アップもスムーズなフランチャイズ

フランチャイズ加盟オーナーにとっては、個人経営では不可能な広報力も魅力です。ハイジのCMによって認知度が広がり、その問い合わせに応える本部のコールセンター体制も完備。一方、講師集めにも不安はありません。一定以上のレベルを持った講師が、『トライプラス』には10万人も登録されているといいます。加盟店オーナーは生徒集めも講師集めも必要なく、教室のマネジメントに集中できます。効率重視でコスト減、利益を最大限に享受できる仕組みです。

『トライプラス』のモデル月収は生徒数60名で約50万円

『トライプラス』では開校後の運営管理や効果的な広報なども本部がサポート。その戦略には定評があり、安定的な運営を後押ししています。また、生徒募集は口コミが最大の成果を期待できるもの。地域で信頼されれば、年を追うごとに生徒数増加を果たせます。開講後の収益は、生徒数60名で、オーナー月収を約50万円と見積ります。『トライプラス』の運営ノウハウに慣れていけば複数教室を開講することもでき、大きな利益の拡大が図れます。