今こそタピオカドリンク店のフランチャイズ開業!人気の秘密や必要な資格、費用などをご紹介

最終更新日:2019年08月16日

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ミルクティーに大粒のタピオカを入れて太いストローで飲む、台湾発祥の飲み物「タピオカミルクティー」。

モチモチとしたタピオカ独特の食感とミルクティーの絶妙な甘さに魅了される人が続出し、近年、若い女性を中心に絶大な人気を集めています。

ブームの波に乗ってタピオカドリンク店を始めようと検討されている方もいらっしゃると思いますが、「将来性はあるのか」、「独立開業やフランチャイズ加盟はどちらがベストか」、「開業するためには何をすれば良いのか」など、疑問や不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

今回は、そのような疑問や不安を解消できるよう、タピオカドリンクの人気の理由と市場性、タピオカドリンク店を開業するために必要な資格・経験・許可、資金、開業方法などを詳しく解説します。
タピオカドリンク店のフランチャイズ情報も紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

1 人気沸騰中のタピオカドリンク店!なぜそんなに人気なのか

2 タピオカドリンク店を開業するには

3 タピオカドリンク店を開業するのに必要な資金

4 タピオカドリンク店を開業する手段

5 タピオカドリンク店をフランチャイズで開業するには

人気沸騰中のタピオカドリンク店!なぜそんなに人気なのか

1990年代、2000年代に日本でブームとなったタピオカドリンクですが、数十年経った今、再び盛り上がりを見せています。

台湾の名店が続々と日本に進出し、街のいたるところで行列ができるほどの人気ぶりです。
中には、新規オープン時に、5時間待ちの行列ができたタピオカドリンク店も!

また、タピオカドリンク店を巡る「タピ活」という言葉が誕生したことでも話題になりました。

では、なぜそんなに人気なのでしょうか。

タピオカドリンク店の人気の理由、それは近年、日本人にとっての身近な旅行先として台湾の人気が高まっていることが挙げられます。

日本から4時間ほどで行ける、人が親切、物価が安い、エキゾチックな街並みを楽しめるなどの魅力から人気を集め、2018年には人気の海外旅行先として5年連続1位を獲得しています。

それに伴い台湾の食にも注目が集まり、台湾の国民的ドリンクであるタピオカドリンクのブームが再来したのです。

また、見た目の可愛さから飲むだけでなく、写真に撮ってインスタグラムなどのSNSに投稿するまでの流れが、若い世代の女性の中で流行っています。
健康や美容への良い効果が期待できる鉄分やカリウムなどのミネラル類が含まれている芋の一種、キャッサバを使っていることも、多くの女性の心をくすぐっているようです。

まだまだニーズのある「インスタ映え」や、なくなることがない「女性の健康・美容意識」が、タピオカドリンクの人気を今後も後押ししていくことでしょう。

このように目覚ましい成長を遂げているタピオカドリンクビジネスで成功を掴もうと、独立開業を検討する人も増えています。

タピオカドリンク店を開業するには

タピオカドリンク店を開業するにあたって、どのような資格や経験、許可などが必要になるのでしょうか。

【必要な資格】
■食品衛生責任者
カフェなどの飲食店を経営する場合、各店舗に1人は取得していなければいけない資格です。
開業を予定している場所の都道府県で実施されている講習を受講することで取得できます。
調理師や栄養士、製菓衛生師といった資格を所有している場合には取得不要です。

■防火管理者
収容人数が30人以上のタピオカドリンク店を開業する場合、防火管理者の資格が必要です。
各地域の消防署で実施されている講習を受講することで取得できます。
お店の規模によって受ける講習が異なるので、事前にしっかり確認しましょう。

【必要な経験】
タピオカドリンクは簡単に作れるので、基本的に飲食業の経験がなくても開業可能です。
しかし、食事メインのカフェでタピオカドリンクを提供するお店であれば、調理経験がある方が良いでしょう。
調理師免許を取得するのであれば、調理師学校で1~2年勉強する、飲食店で2年以上調理の実務経験を積む必要があります。

【必要な許可】
■営業許可証
タピオカドリンク店を開業する地域の保健所で取得しなければいけない許可です。
無許可営業をした場合、罰則が科せられます。

■移動販売で使用する車両の登録
移動販売型のタピオカドリンク店を開業する場合には、車両の登録が必要になります。
未登録の状態では、営業許可をもらえません。
車内で調理して提供するタピオカドリンク店であれば、「食品営業自動車」として登録を行います。

このように、店舗を構えるか移動販売を行うかのどちらかによって必要な資格や許可が少し異なります。

その他に、

・食材(タピオカ、茶葉、ミルク、氷など)
・資材(カップ、ストロー、テイクアウト用の袋など)
・機材、設備(冷蔵・冷凍庫、IHヒーター、ガスコンロなど)
・販促物(看板、チラシ、ホームページ、SNSなど)

なども開業するために必要で、移動販売の場合はさらに車両、営業・販売場所や仕込み場所を確保しなければいけません。

取得や準備に時間がかかるものもあるので、開業を決めたら早めに動き始めましょう。

タピオカドリンク店を開業するのに必要な資金

タピオカドリンク店を開業するのに必要な主な資金は、

・物件取得費
・内装工事費
・設備費
・備品費
・広告、宣伝費

です。

移動販売型のタピオカドリンク店の場合、物件取得費や内装工事費は不要ですが、移動販売車両の取得費や保険、駐車場代などが必要になります。

その他、開業後は経営が軌道に乗るまで時間がかかる可能性もあるので、100~300万円程度の運転資金を準備しておくと安心です。

また、フランチャイズに加盟する場合は上記以外に

・加盟金
・研修費
・保証金
・ブランド維持費

など、本部に支払いが必要な費用が発生します。

本部にもよりますが、タピオカドリンク店のフランチャイズ開業には250~860万円の費用が必要です。

タピオカドリンク店を開業する手段

タピオカドリンク店を開業する手段として、

・1人で独立開業
・フランチャイズに加盟

の2つが挙げられます。

【1人で独立開業する場合のメリット・デメリット】
1人で独立開業する場合は全ての決定権を持つことができるので、取り扱うタピオカドリンクのメニューやサービスの内容、料金、営業時間などを自由に決めることが可能です。
また、加盟金やロイヤリティなどが一切不要なので、フランチャイズに加盟して開業するより費用を抑えられるというメリットがあります。

一方で、知名度やノウハウがない・少ない状態での開業になるので、無事にタピオカドリンク店を開業できても経営がうまく軌道に乗らないという状況にも陥りかねません。
開業から経営まで1人で行わなければいけないという負担も大きいでしょう。

【フランチャイズに加盟する場合のメリット・デメリット】
フランチャイズに加盟する場合、本部の知名度を利用できるので、開業直後でも安定した収入が期待できるというメリットがあります。
また、経験や実績から導き出したノウハウを提供してもらえることから、未経験者でも成功できる確率が格段に上がります。

しかし、加盟金や研修費、ロイヤリティなどフランチャイズに加盟することで発生する費用によって経営が圧迫されてしまうケースもあります。

このように、それぞれメリット・デメリットがあるので、十分に理解した上で最適な手段を選択するようにしましょう。

とにかく自由に働きたいという場合には1人で独立開業するのがベストだと思いますが、飲食業が未経験の場合や、開業準備や経営に少しでも不安を持っている場合にはフランチャイズに加盟した方が良いかもしれません。

タピオカドリンク店をフランチャイズで開業するには

タピオカドリンク店をフランチャイズで開業するには、タピオカドリンク店を展開しているブランドでのフランチャイズ加盟が必要になります。

しかし、なんとなく加盟する本部を決めてしまっては危険です。
タピオカドリンク店の開業・経営を成功させるためにも、以下のような点に注意して本部を選ぶようにしましょう。

【1】必要な資金が高額でないか
フランチャイズに加盟すると、加盟金や保証金、ロイヤリティなどの費用が発生します。
特に、ブランドの使用料や特許料として毎月本部に支払うロイヤリティに関しては、金額だけでなく、支払い方(定額制や歩合制)も本部によって異なります。
ロイヤリティが高額だと売上額によってはほとんど手元に残らないということも考えられるので、できるだけ経済的な負担を抑えられる本部を選ぶと安心です。

【2】サポート体制が整っているか
フランチャイズでの開業を成功させるためには、本部のサポートが非常に重要です。
自分が必要としているサポートがあるかだけでなく、より成功させやすいサポートを受けられるかという点も確認しておくと良いでしょう。

【3】他店との差別化を図れるか
ブームの波に乗り、タピオカドリンク店は続々と増えています。
そんな中で成功を掴むには、いかに他店との差別化を図れるかが重要なポイントです。
自由度が低いというイメージもあるフランチャイズですが、中にはオーナーがメニューを決められるなど自由度の高い本部もあります。

実際に問い合わせをしてみたり、説明会に参加したりなどして疑問や不安点を解消してから、加盟すると安心でしょう。

それでもやはり、タピオカドリンク店のフランチャイズ本部選びに迷ってしまうという方が多いと思います。
そこでおすすめしたいのが、『CHA JI TANG』です。

『CHA JI TANG』は、見た目も鮮やかなタピオカドリンクを提供している、今大注目のブランドです。
少人数でのオペレーションが可能なので、人件費を抑えた経営が実現できます。

勢いのある今が開業のチャンスです!
タピオカドリンク店のフランチャイズ開業で成功を掴みたいという方は、検討してみてはいかがでしょうか。

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このFC本部の詳しい情報

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公開日:2019年08月16日