高齢化社会で伸びるフランチャイズ「宅配クック ワン・ツゥ・スリー」の強み

公開日:2015年03月24日
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ターゲットは高齢者!宅配弁当の”将来性”

今や日本の65歳以上の高齢者は全人口の約4分の1、2060年には「2.5人に1人が高齢者の時代」が来るのです。現在の高齢者の年間消費はなんと【100兆円】今後も増加していくと考えられます。

近年、介護保険の改正により、ヘルパーによる食事や買い物の世話が制限されるようになりました。すると、自分で十分に動けないお年寄りの方々の生活に支障がでてきます。そこで注目を集めたのが「宅配弁当」です。お年寄りの暮らしと健康をサポートする宅配弁当は【これからの高齢者市場の主役】として期待されています。

キーワードは「宅配コミュニケーション」!宅配弁当は”新たなインフラ”

『宅配クック ワン・ツゥ・スリー』は、300を超える店舗網により、地域の人に愛される宅配を目指しています。特にスーパーやコンビニのない過疎地域の方にとって、毎日届く弁当は貴重な存在です。

塩分調整やカロリー制限、メニューの種類に工夫を凝らしており、高齢者の声を聞き、商品に活かす仕組みも整っています。安否確認のサービスもあるので、利用者の方はもちろん、離れた親族の方も安心!ガス、水道、電気などに続く”新たなインフラ”として、『宅配クック』の役割は大きくなっています。

包丁も鍋もいらない!?未経験者でも開業できる理由

『宅配クック ワン・ツゥ・スリー』は、さまざまな制度で開業後に伴う不安を解決。研修は実際の現場で行い、実践的!開業後にもSVが訪問し、営業にも同行してくれます。

調理は簡単!食材を解凍し、弁当に詰めるだけなので、飲食業未経験の方も多いそうです。また、事前注文制であるため、材料や人員のロスも少なく、”低コスト・高収益!”

フランチャイズ加盟店同士が潰しあわない、【テリトリー制度】も開業後の売上増を後押ししてくれそうですね。