こだわりの煎餅屋【雷神堂】のフランチャイズ経営

公開日:2015年06月24日
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「雷神堂」の高品質へのこだわりが年収を高める

「雷神堂」は、煎餅の販売でフランチャイズ展開を行っています。煎餅は元々、江戸時代の初期に日持ちする非常食として生まれたものです。かつて煎餅は安価だが質や味はイマイチなものが多く出回っていました。

「雷神堂」は、「高くてもよいものをつくりたい」という信念のもと、品質の決め手となる原料の米や醤油を厳選し、さらに昔ながらの手づくり・手焼きにこだわることで、高品質な煎餅を提供しています。このような商品へのこだわりが経営上の強みとなっています。

年収を安定させる煎餅ビジネスのフランチャイズ

「雷神堂」では、煎餅の生地となる米に、山形産の米を使い、生地づくりの工程まで山形で行っています。煎餅のタレに用いる醤油は、色と香りが濃厚な群馬の正田醤油の再仕込み醤油を使います。そして、生地を醤油に漬け込み、手焼きで焼いて煎餅を作ります。煎餅の手焼きによって、香ばしい香りが強力なアピールとなって客を引き寄せます。

また、煎餅は流行り廃りの少なく、経営が安定することもこのフランチャイズの魅力の一つです。

「雷神堂」なら年収を左右するコストの削減ができる

「雷神堂」のフランチャイズは5〜10坪の広さで始められるため、オーナーは初期投資の費用を抑えることができます。さらに、「雷神堂」のビジネスでは人件費があまりかからず、在庫も低く抑えることができるため、ランニングコストが低く、利益率を高めることが可能です。

職人技である「手焼き」は習得が難しく感じますが、「雷神堂」の本部が焼き方の指導を行うことで、比較的簡単に手焼きの技術を習得できるようになっています。これによって、高齢者や女性であっても、フランチャイズ経営が可能です。