東京都内中心にフランチャイズ展開 そばの「ゆで太郎」

公開日:2015年05月13日
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全国展開の「ゆで太郎システム」と密接に連携 ともに発展

粉から自家製麺する日本そばの店「ゆで太郎」として、東京都内を中心に展開している日本そばチェーン店で、東京・大田区に本社がある信越食品が運営しています。「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」のキャッチフレーズで全国展開している「株式会社ゆで太郎システム」と密接に連携し、発展を続けている店です。

昭和54年に東京・大田区の大森駅前に弁当の持ち帰り店を出したのが始まりで、以後、味と価格にこだわった弁当でファンを増やし、平成6年に「ゆで太郎」1号店を開き、日本そばの店としての一歩を踏み出し順調な歩みを続けています。

多彩なメニュー キーワードは「健康でおいいしいものを」

メニューはそばだけでなく、丼物など定番ものを網羅した「グランドメニュー」のほか、「季節のメニュー」、かけそばにカレーライス、かけそばにご飯や納豆、卵をセットにした「朝定食」などバラエティー豊か。いずれもキーワードは「健康でおいいしいものを」です。

先に紹介したように、ゆで太郎システムと密接な関係があり、両社での店舗は、東京都内の79店舗をはじめ、神奈川、千葉、群馬、埼など、関東一円にまたがり、北海道、東北、中部、九州にも店があります。

来たれ「そばが大好きな人」「お客に喜んでもらうことを仕事にしたい人」

弁当屋さんから起業して成功した店だけに、フランチャイズで起業を目指す人に対しても、ゆで太郎ならではのこだわりがあります。

「お客さまに喜んでいただくことを仕事にしたい人」「おそばが大好きな人」「飲食業で独立したい方」となっており、お金があれば誰でもフランチャイズ加盟ができるわけはないようです。加盟した人には失敗をさせられないという責任感と、味にこだわり、そばにこだわり、サービスにこだわってきた店ならではの意気込みが感じられます。