雇われ人生でOK?サラリーマンと独立・起業のメリット・デメリット

公開日:2015年03月24日

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大企業でも中小でも、所詮はサラリーマン

サラリーマンと、創業社長の一番の違いは、「自分のお金・責任で、事業をはじめたか」です。
会社員として順調に出世し、たとえ社長になったとしても、創業社長が得られる経験は、決してできないでしょう。

そもそもなぜ起業する?

起業するかどうかは、自分が本当は何がしたいか、どうゆう生き方を望んでいるのかが決め手になります。「雇われでもいい。安定した収入・地位を得たい」、それとも「雇われ人生は絶対にいや!自分でリスクをとってみたい」という気持ちがあるのかどうかです。いわゆる「サラリーマンの向き不向き」はその意識の差が大きく関係します。

起業するメリット

全ての責任とリスクを、自分自信で背負えることです。これに向かない人にとっては、むしろデメリットとも言えます。

サラリーマンのメリット

収入・地位ともに、一定程度の安定が見込める点です。
サラリーマンは、例えクビになっても、それまであった収入がゼロになるだけです。しかし、起業をすると、ゼロどころかマイナスになる場合も。

起業を選んだ方へ

もし自分の資産がマイナスになり、多くの借金を抱えてしまったら、どうしますか?そのような覚悟もしっかりした上で、起業を検討しましょう。