独立するならコンビニフランチャイズで!!今こそあなたも一国一城の主になれる

公開日:2015年05月31日
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あなたも每日買い物しているコンビニの安定性とは

アベノミクス効果で経済が活発になってきたからといって、会社員の給料が直ぐに上がるわけではありません。そのことを実感している人は少なくないはず。

またホワイトカラーエグゼンプション=残業代ゼロ法案の制定も取り沙汰されるなどサラリーマンにとっては厳しい時代が続きそうです。

頑張った分だけ収入に反映される、会社員ではなく独立してビジネスを始めたいと考えている人が増えています。どんな商売で独立すればいいのでしょうか?

21年度コンビニ売上高は前年比+1.1%(日本経済新聞社の調査)とデフレ不景気下でも安定した成長ぶりを示しています。街でよく見かけるコンビニエンスストアは安定した売上が見込めます。

コンビニのフランチャイズって何?

コンビニエンスストアは基本的にどのブランド(ローソンやファミマなど)も直営店とフランチャイズ店の2種類で構成されています。

コンビニで独立開業することは、フランチャイズ店での開業を意味しています。フランチャイズとはあなた自身が本部とフランチャイズ契約をして(フランチャイズに加盟)、本部が開発した商品・サービス・ハウツーを活用できるビジネスモデルのことです。

フランチャイズに加盟するにはブランドごとに条件(加盟金や売上に対するロイヤリティなど)があります。

夢がさらに広がる多店舗経営とは!!

あなたがコンビニで開業した場合、例えばフランチャイズ店はローソン○○店と呼称されますが、本部の支店ではありません。加盟店であり、店長であるあなたはオーナーでもあります。

フランチャイズ本部との関係は対等の取引先となります。加盟金やロイヤリティを支払って経営のノウハウや仕入れのサポートを買っているのです。

営業を続けていくには一定額の売上を達成しなければなりません。正しく一国一城の主となるのです。

必ずしもオーナ=店長である必要はありません。あなたがオーナとして経営全般に目を配りながら店長業務は他人を雇用して運営することも可能です。

優秀な人材を育成して店舗を増やす=多店舗経営で事業として大きく展開させることも可能です。

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