「この仕事が好きだったのに…」 そんな気持ちに整理をつける6つの行動を実践しよう!

公開日:2015年03月24日
20150406200049

就職時には「一生の仕事」として選んでも、長年勤めていると「もう、この仕事は続けたくない」と思う日もあるでしょう。
長く勤務していくほど、嫌なことや不満は募るもの。全てが自分にとって良い条件の会社はありません。
ただ、うまくいかない現状からの突破口が見つからないと「辞めたい」という気持ちも芽生えてきます。

しかし、そんな後ろ向きな気持ちで仕事をしたくはないですよね。

そこで、本来好きで選んだ【仕事が辛いときにこそ取るべき6つの行動】をまとめました。

行動1:「良い点」「辛い点」を整理する

まずは自分の現状整理から。
今の仕事に就いたのには、何かしら理由があるはずです。
入社を決めた動悸、いまの現状で覚える違和感に耳を傾けてみましょう。

行動2:自身の行動を振り返る

好きではじめた仕事が嫌になる場合、「以前はうまくできていたのに…」と、
現状とのギャップに悩まされているのではないでしょうか。

例えば、いまを「成長の機会」と捉えることで、現状への気持ちが変わるかもしれません。

行動3:定時に帰る

上手くいかない場合、気持ちだけが焦ってしまい業務に集中できない場合もあります。
そんな時は、思い切って定時に帰りましょう。
これだけで、次の日のパフォーマンスに良い影響を与えることもあります。

行動4:有給を使い心身共に休ませる

仕事から出たプレッシャーに押しつぶされてしまいそうなときは、有給を使うのも効果的です。
しっかりとリセットすることで、本来の自分を取り戻すことができたりもします。

行動5:ストレスへの対処法を身につける

どうしても休むことができない場合、自分なりのストレス対処法が役に立ちます。
うまく発散することで、心が前向きになれるものです。

行動6:転職・独立を考える

気持ちや業務を整理した上で、本当にやりたいことが今の職場にないのなら、
転職・独立を考える機会かもしれません。
市場価値を確かめる上でも、選択肢のひとつにするのは良いと思います。

自分が希望を持って働く仕事ほど、人生が充実することはありません。
少しでも息詰まりを感じているなら、上記の行動を実行してみてくださいね。