9割が3年以内に閉店!なのに人気のエステサロン開業、5つの真実

公開日:2015年03月24日
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未経験から始められ、人気の高いエステサロンでの開業。本当に儲かるの?私にもできるの?といった疑問に答える、エステサロン開業の真実5つを紹介します。

近隣サロンと差別化できず、過当競争になりがち。

このエステいいかも!と思って開業しても、その業態はすでに流行っていて、競合がいっぱい!なんてことも。
一番安全なのは、日本での認知度低く、海外で流行り始めているもの。競合が少なく、近隣サロンとの差別化ができ、安定経営に繋がります。

自宅で30万円から開業できる

もしあなたにエステティシャンの技術があるなら、家賃不要の自宅開業で、30万円程度から始められます。エステ業界の85%は、個人での開業です。
集客状況に応じて、従業員を雇うなど、追加の投資をしていきましょう。店舗を構える場合だと、最低100万円はかかることを覚えておきましょう。

資格はいるの?

必要な資格はありません。開業後の税務処理などは必要になりますが、個人サロンであれば、税理士に頼む必要もありません。

3年以内の閉店率は、なんと9割!

これからエステサロンで開業を目指す方は、繁盛しているサロンを研究して真似するのではなく、そのサロンといかに差別化を図るか、を考えることが重要です。
安定経営のサロンと同様のサービスを提供し価格競争となり、体力を消耗し閉店してしまうサロンがほとんどだといいます。

エステサロン開業は、あなたにもできる

エステティシャンは、医師や看護師、美容師、理容師のような国家資格ではありません。エステ業は自由業と位置付けられ、飲食店のように市や区などから営業の許可をもらう必要もありません。