700~799万円で独立・開業できるフランチャイズとは?

最終更新日:2020年10月20日

Header pc 9980c3d0e47db491

700~799万円の予算の業種は比較的少なめですが、これだけの予算があればもっと安い価格帯の業種にも挑戦することができるため選択肢の幅が広がり悩まれる方も多いでしょう。

今回は、700~799万円で始められるフランチャイズの割合や業種一覧、業種別の特徴など、独立・開業前に知っておきたい情報をまとめました。おすすめのフランチャイズ情報もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

700~799万円のフランチャイズとは

700~799万円で始められる業種一覧

700~799万円で始められるおすすめのフランチャイズ

予算別フランチャイズ一覧

700~799万円のフランチャイズとは

700~799万円で始められるフランチャイズとは何なのか、フランチャイズ比較ネットで取り扱いのある案件全体の中での割合や、業種の特徴などを紹介します。

案件全体の中の割合

案件全体の中の割合

700~799万円のフランチャイズは、全体の約1.6%を占めています。
0~2,999万円の案件のなかでは一番割合が低い価格帯です。

700~799万円で始められる業種の特徴

700~799万円で始められる業種の売上規模は、1ヵ月あたり約300~600万円です。

主に店舗を構えるスタイルの業種が多いですが、なかには小スペースでオーナー1人からでも開業できる本部もあります。

初期費用は加盟金のほかに、店舗関連費、居抜き工事費などの費用がかかります。開業前の研修費や広告支援が0円の本部もあり初期費用を抑えることも可能です。

また、どの本部も研修や、集客・広告支援などの開業前後のサポート体制が整っています。

700~799万円で始められる業種一覧

700~799万円で始められる業種は、以下の通りです。

カテゴリー 業種名
小売 買取・リサイクルショップ・古着屋
飲食 カレー

主に小売、飲食の業種のフランチャイズ本部があります。

買取・リサイクルショップ・古着屋

買取・リサイクルショップ・古着屋ビジネスは、消費者の節約志向や環境問題への意識の高まりなどによって年々需要が拡大しており、フランチャイズでも人気があります。
金・貴金属・ブランド品や家具・家電、衣料・服飾品などジャンルもさまざまですが、専門的な資格を持っていなくても始めることができるビジネスです。

メリット・デメリット

買取・リサイクルショップ・古着屋フランチャイズは、本部の知名度を活用できるだけでなく、小売業の多くが悩みを抱える在庫リスクを抑えられることがメリットとして挙げられます。売れない商品を本部が買い取ったり、インターネットを活用して在庫の回転率を上げたりなどの対策をとっている本部も多いので、在庫リスクの低い経営が可能です。

一方で、フランチャイズでも人気の高いビジネスのため競合が多く、近くに同じような店舗ができてしまうケースも珍しくありません。

700~799万円の費用の内訳

700~799万円の費用の内訳_買取・リサイクルショップ・古着屋

700~799万円で始められる買取・リサイクルショップ・古着屋フランチャイズ『WAKABA』を例に挙げると、費用の内訳は加盟金、店舗関連費(テナント契約初期費用、内装工事費、備品、セキュリティ)、広告費、その他(初月分のロイヤリティ、運営資金など)となります。

買取・リサイクルショップ・古着屋で独立・開業できるフランチャイズはこちら

カレー

日本の国民食でもあるカレーはさまざまな飲食店やスーパー、コンビニなどでも提供されており、900億円以上の市場規模を誇っています。
ランチやディナーなど幅広い時間帯でニーズがあることや身近で手軽に食べられることから、今後も成長が見込めるビジネスです。

メリット・デメリット

カレーフランチャイズのメリットは、未経験者でも始めやすく、人件費を抑えた店舗運営が可能なことです。本部の工場で作られたカレーを店舗で盛り付けるだけという簡単なオペレーションが採用されているケースが多く、調理経験のない方でも簡単にカレーを提供できます。また、提供までの時間短縮にもつながるので、その分人件費も抑えることが可能です。

デメリットとしては、オーナーの意思だけで店舗づくりができないということ。基本的にお店のコンセプトやレイアウト、サービス内容などは本部によって決められており、それに沿って運営していかなければならないので、自分の裁量で決められず不満を感じてしまう可能性もあります。

700~799万円の費用の内訳

700~799万円の費用の内訳_カレー

700~799万円で始められるカレーフランチャイズ『Cfarm』を例に挙げると、加盟金、資料購入費、保証金、居抜き工事費、開業費となっています。

カレーで独立・開業できるフランチャイズはこちら

700~799万円で始められるおすすめのフランチャイズ

WAKABA

WAKABA

『WAKABA』は急成長中の買取市場で注目されている買取専門のフランチャイズ本部です。加盟金や店舗関連費用を含めて約750万円の初期費用で開業できます。

本部のサポートも手厚く、開業前には立地マーケティングを駆使して収益が出る二等立地を紹介してもらえるため、賃料などの固定費を抑えて高収益を目指すことが可能。オーナー1人からでも開業できるので、人件費も抑えられます。

また、買取に特化しキャッシュフローもスムーズなので、在庫リスクもありません。

WAKABAについて詳しく見る

WAKABAの資料をもらう

Cfarm

Cfarm

『Cfarm』は「牧場で食べるカレー」をコンセプトにしたこだわりのカレーフランチャイズです。約730万円の資金で開業できます。

カレーのルーはセントラルキッチンで生産しています。店舗ではルーを温めて提供するだけの簡単なオペレーションとなるので飲食店未経験者でも安心して開業できます。
また、店舗にオーナーが不在でも十分に営業可能なので副業として開業することも可能です。

Cfarmについて詳しく見る

Cfarmの資料をもらう

予算別フランチャイズ一覧

公開日:2020年07月31日