事前に抑えておきたい!「独立」「起業」「フリー」の違い

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会社員勤めから転身する際、いくつかの選択肢がありますよね。
起業、独立、フリーランスなどはその一例。

では、これらの違いは何か知っていますか。

以外と知らない方も多い働き方の定義について、
改めてまとめてみました。

ご自身が求めるワークスタイルは一体なににあたるのか。
ぜひ見比べてみてください。

「起業」とは自分で事業を起こすこと!

起業とは一般的に、【自ら新しい事業を起こす】ことを指します。
業種による区分ではなく、判断基準は「自分で起こしたビジネスか」。
この基準に沿っていれば、たとえどんなに小さな食堂だとしても「起業」と区分されます。

会社を辞めて独り立ちすることが「独立」の定義!

起業と同義で使われることの多い「独立」ですが、
その基準は「会社勤めを辞め、独り立ちする」ことを指します。

すでにあるビジネスモデルを使い独り立ちする
フランチャイズなどは「独立」に該当します。

何にも属さない。だから「フリー」

「フリー」とは、身分保障のない仕事。
自由業や作家、イラストレーター等があります。
店舗を構えるのはフリーとは言いません。

働き方の定義を知ることで、改めて方向性が見えることもあります。
新たなステップを踏む前に、ご自身の嗜好性を整理してみると、
大きな発見に繋がるかもしれませんよ。