脱サラ応援!フランチャイズ成功の鉄則

公開日:2015年04月01日

20150406192241

実際いくらかかるの?

「月商1,000万円!」「オーナー手取り90万円!」など、開業後の収益性についての情報は目にしても、実際のところ、開業までにかかる初期費用はいくらかかるのか?という疑問をもつ方も多いと思います。

初期費用は、フランチャイズ本部によって、また、同じ本部でも、加盟プランが複数ある場合もあり、まさに千差万別です。ゼロ円から開業できる本部もあれば、1000万円〜1億円ほどの資金が必要な本部も存在します。

さらに、加盟金、設備投資、運転資金など、様々な名目で費用が発生しますので、トータルでいくらかかるのか?をしっかりと把握することが大切です。

自分はどんなビジネスがしたいのか

フランチャイズ経営とはいえ、独立した事業主になることは間違いありません。事業を継続的に運営していくのは、簡単な決意では続かないのは明らかです。将来的にしっかり稼ぎ続けるためには、自分が「やりたい」と思える仕事を選び、困難があってもくじけずに続ける決意が必須です。

どれだけの資金を用意できるのか

まずは、貯金、借り入れ(金融機関、家族、知人など)、退職金などから具体的にいくら用意することができるのかを考えましょう。無謀な額を投資するのではなく、失敗しても、立ち直れる状態を必ず確保しましょう。

自分に最適なフランチャイズを選ぶ

「やりたいこと」を「無理のない範囲(初期費用)」で、というのがフランチャイズ成功のための鉄則です。等身大の自分を見つめ、自然と希望が湧いてくるような、自分に最適なフランチャイズを見つけることを心がけましょう。