実は追い風!低資金で開業可能な「移動販売フランチャイズ」の展望

公開日:2016年03月31日
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移動販売はお客さんを待つのではなく、確実にお客さんがいる場所に出向いて出店できるので、効率よく売り上げを上げることができます。

独立開業を考えている人のなかには「店舗型の店と違って、なんだか色々面倒そう」と尻込みしてしまっている人もいますよね。

フランチャイズであれば様々なアドバイスやフォローが受けられるのでそんな不安も解消してくれます。そして店が固定されていないからこそのメリットもたくさん。未経験から始めやすい移動販売フランチャイズとはどんなものなのでしょうか?

「無店舗型ビジネスにはどんなフランチャイズがあるのか知りたい」という方はこちらをご覧ください。

1. 現在チェーン展開している移動販売のフランチャイズブランド

 1-1. いか焼きみなせん

 1-2. 街角カフェ

2. 移動販売での独立開業とは?

 2-1. 移動販売のフランチャイズのポイントは?

 2-2. 移動販売のフランチャイズの場合

3. 移動販売フランチャイズの今後

 3-1. 今後の移動販売フランチャイズの展望

 3-2. 移動販売フランチャイズの今後

4. まとめ

1. 現在チェーン展開している移動販売のフランチャイズブランド

イベントなどで目にする移動販売。街中で手軽に軽食を買えるので、利用したことがある人も多いのではないでしょうか。実際にある移動販売フランチャイズで、代表的なブランドをご紹介します。

1-1. いか焼きみなせん

関西ではたこ焼きお好み焼きと並んで愛されている「いか焼き」。
小麦粉の生地にいかの切り身を入れてプレス鉄板で一気に焼き、甘辛いソースで仕上げた料理です。

焼き上がりまでわずか20秒という早さで提供でき、価格も安いので、新時代のファストフードとも言えます。

もちもちとした食感が人気を呼び、大阪の有名百貨店の中にある店舗では、毎日行列が出来ているほど。最近はマスコミで取り上げられることも多くなってきました。

プレス式の鉄板以外ほとんど器具を使わない簡単な調理法なので、未経験者でも2日間で調理技術を習得できます。材料も、粉の生地・いか・ソース・たまごと少なく、原価率を低く出来るので、月収80万を狙えるビジネスです。

移動販売のほか、ショッピングセンターなどの軒先にログハウスを設置する「ログ販売型」、店舗をもつ「店舗販売型」も選べます。

1-2. 街角カフェ

クレープとカフェをメインメニューとする移動販売フランチャイズ。
「京風クレープ」という、甘い香りの漂うふわふわ食感のクレープが看板商品です。アレルギーをもつ子どもの為に、イベントではアレルギー対応の商品も提供しています。

「街角カフェ」では、お店の名前を自分で自由に決められます。ロゴや店頭のPOP、ウェブサイトの制作も自由です。メニューも同様に自由に決められます。「メインメニューはクレープ、形態はカフェで、コーヒーの淹れ方やクレープの焼き方をしっかりおぼえる」こと以外は、自分で考えた好きな商品をメニューに加えることができます。

ロイヤリティー不要、さらには加盟金も不要です。店舗型の開業に比べておよそ10分の1の低資金で開業できます。必要なのは145万円~の車両費と30万円の研修費のみ。自由度の高さが魅力のフランチャイズです。

「宅配ビジネスも良いが、他の飲食ビジネスも気になる」という方はこちらをご覧ください。

2. 移動販売での独立開業とは?

開業するうえで、賃貸でも購入でも大きな費用が掛かるのが、店舗の土地・建物位費です。それに比べ、店舗を持つ必要が無い移動販売は、少ない資金で開業できることが一番の魅力です。移動販売での独立開業で成功するためのポイントを紹介します。

2-1. 移動販売のフランチャイズのポイントは?

移動販売には各種許認可が必要です。食品を扱う場合、店舗型飲食店と同様に、「食品営業許可申請書」の提出、「食品衛生責任者」の配置が必要です。

また、販売する車にも許認可があります。自動車検査法人で、構造変更検査を受け、「8ナンバー」の交付を受ける必要があります。

移動販売は、お客さんのいる場所へ移動できることが魅力の一つです。人が集まる場所、立地、競合店舗の把握など常に分析を行い、フットワークを軽くして経営することが重要です。

また、移動販売は扱う商品がかなり限られます。その商品が流行っているからと開業したものの、すぐにブームが去ってしまうことも考えられます。安定して収入を得られる商品かを吟味することも重要です。

2-2. 移動販売のフランチャイズの場合

各種届出が必要な移動販売ですが、フランチャイズなら、本部からのアドバイスを受けながら手続きを進めることができます。

それ以外の届け出も、必要書類や手続きの仕方が分かりにくく開業が初めての人にはかなりの手間となりますが、フランチャイズなら相談しながら進めることができます。

商品の選定も独立開業には重要です。フランチャイズならば、成功事例のある商品を扱えるのでその分失敗に終わるリスクが低く、未経験者でも開業へのハードルが下がります。

「移動販売・宅配フランチャイズ本部をもっと知りたい!」という方はこちらをご覧ください。

3. 移動販売フランチャイズの今後

移動販売といえば焼き芋や豆腐と言った昔ながらの風景が思い浮かべられますが、最近の移動販売は商品が多様化しています。

販売場所も、イベント会場だけでなく、駅前やオフィス街など、様々な場所で見かけるようになりましたね。そんな移動販売フランチャイズ、今後はどのように進化していくのでしょうか?

3-1. 今後の移動販売フランチャイズの展望

高齢化社会は、移動販売フランチャイズにとっては発展のチャンスとも言えます。
店の場所が固定された店舗型と違い、移動販売はどこにでも行けます。イベント会場や駅前などだけでなく、より自宅の近くまで来てくれれば、高齢者も移動販売を利用したいと思うようになります。

移動して販売するだけでなく、家まで届けるということも視野に入れると、子育て世帯や一人暮らし世帯など、さらに顧客ターゲットを広げることができます。

また、一昔前は移動販売には多額の車両改造費用が必要でしたが、技術革新により、低価格で車両や設備が手に入るようになりました。これにより、開業資金も低下し、フランチャイズでの独立開業で移動販売を選びやすくなりました。

高齢化、レジャー需要の拡大、業資金の低下など、今後も拡大していく要素が多く、業界全体の成長が予想されます。

3-2. 移動販売フランチャイズの今後

高齢化社会は、移動販売フランチャイズにとっては発展のチャンスとも言えます。
店の場所が固定された店舗型と違い、移動販売はどこにでも行けます。イベント会場や駅前などだけでなく、より自宅の近くまで来てくれれば、高齢者も移動販売を利用したいと思うようになります。

移動して販売するだけでなく、家まで届けるということも視野に入れると、子育て世帯や一人暮らし世帯など、さらに顧客ターゲットを広げることができます。

また、一昔前は移動販売には多額の車両改造費用が必要でしたが、技術革新により、低価格で車両や設備が手に入るようになりました。これにより、開業資金も低下し、フランチャイズでの独立開業で移動販売を選びやすくなりました。

高齢化、レジャー需要の拡大、業資金の低下など、今後も拡大していく要素が多く、業界全体の成長が予想されます。

ちなみに「高齢化社会に役立てるビジネス」は他にもあります。

4. まとめ

移動販売は、お客さんのところに出向き、調理した商品をその場で提供できるため、やりがいを感じやすい仕事です。

「自分のお店を持てる」ビジネスの中で、比較的低資金ではじめられるので、リスクを少なく開業をしたい方に、おすすめです。

移動販売のフランチャイズ一覧はこちら

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